新築に引っ越す際、今まで使っていたソフトバンク光を新居でも継続することにしました。引っ越しに工事が間に合わなかった経緯は前回の記事で紹介しましたが、実はその後、工事当日にも想定外のトラブルがありました。
近くの電柱に光回線が来ておらず、予定していた工事では開通できなかったのです。この記事では、実際に説明された内容と、同じ状況になったときに確認したいことをまとめます。
9月16日の工事当日、開通できないことが判明
我が家は2026年8月31日に新築一戸建てへ引っ越しました。ソフトバンク光の工事予定日は9月16日。引っ越し後、ようやく自宅の光回線が使えると思っていました。
ところが、当日の現地確認で、近隣の電柱に光回線が敷設されていないと案内されました。光回線が来ている最寄りの電柱までは、説明では約200m。予定していた当日の工事だけでは開通できず、あらためて工事が必要になりました。
申し込み時には新居が提供エリアに対応しているという案内だったので、まさか工事当日に開通できないとは思っていませんでした。
提供エリアと、実際に開通できるかは別だった
今回の経験で分かったのは、住所が提供エリアに入っていても、家の近くの設備や引き込み経路によっては、予定どおりに開通できない場合があるということです。
我が家で確認できた原因は「近隣の電柱に光回線がない」という点です。追加工事の日程や開通できる時期については、この時点では確定していません。同じ『工事延期』でも原因はそれぞれ違うので、まずは事業者から説明された内容を確認することが大切だと思います。
工事ができなかったら、何を確認する?
自分の経験を踏まえると、次の点をメモしておくと、その後の問い合わせがしやすくなります。
- 開通できなかった具体的な理由(電柱の設備、引き込み経路、建物側の配線など)
- 次に必要な作業と、工事日が決まるまでの流れ
- 次の連絡が来る目安と、連絡がない場合の問い合わせ先
- 追加費用が発生する可能性と、その場合の説明方法
- 開通までの代替インターネット手段を利用できるか
工事の進み具合や条件は契約によって異なります。ソフトバンク光を利用している場合は、ソフトバンクの引っ越し手続き案内も確認し、個別の状況は窓口で問い合わせるのが確実です。
開通までインターネットを使う方法
スマホのテザリング
スマートフォンのモバイル通信をパソコンなどに共有する方法です。すぐに使える場合がありますが、契約中のデータ容量や通信速度、スマホの電池消費には注意が必要です。
開通までの貸出機器を相談する
光回線が使えるまでの間に、Wi-Fi機器などの貸し出しを受けられる場合があります。引っ越しの工事延期でも対象になるか、貸出条件や返却方法を契約先に確認しておきましょう。利用できるかどうかは契約・受付状況によります。
新築へ引っ越す人に伝えたいこと
私の場合、引っ越しの約1か月前から手続きを始めても工事日は入居後になり、さらにその工事当日に設備の問題で開通できませんでした。
これから新築へ引っ越す方は、申し込みを早めに進めるだけでなく、工事が延期された場合に備えて、スマホの通信容量や代わりのWi-Fi環境も確認しておくと安心です。
今回の件は、次の工事日や開通の見通しが分かり次第、この記事に追記する予定です。まずは同じ状況になった方の参考になればうれしいです。

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